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道端の一輪の花

20100414.jpg里や山を歩いていると最も普通に見かける花「スミレ」日本に野生する60種類近いスミレ類の総称、代表的なスミレがこの「タチツボスミレ(立坪菫)」ではないでしょうか。名前の由来は、立坪の「坪」道端や庭の意味で身近な所で見られるスミレでツボスミレという。「立」は花の盛りを過ぎると茎がしだいに立ち上がってくるところから「タチツボスミレ」というようになったそうです。『山路来て なにやらゆかいし すみれ草』芭蕉がこの「タチツボスミレ」を詠んだ句があるように、昔からどこの里や山にも咲いていたスミレ。どこにでもあるけど“かわいらしさ”にかわりない花ではないでしょうか。 近江 探訪

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2010年04月14日 14:06に投稿されたエントリーのページです。

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